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カオスなキッチン事情
*今回の記事は50%カオスシーンを取り込んでおりますので、そこは全てカットさせてお送ります。


思えばこうなってしまったのも、ユスコさんの「釣るなら食うべし!」的な言葉が始まりだったような気がする・・・。
生き物の調理過程を見るとどうしても食欲が湧かないので、今まで釣った魚は絶対食べなかったのだけどユスコさんに言われて前回のトラウト記事。
食べてみると想像だにしない絶品だったので、そりゃ人間なのだから普段釣ってる魚を食べてみようかなって思ってくるってなものよw


そんなワケでオンラインショッピングにて某トラウトロッドをゲットしたので試作&調整も兼ねて再び海に赴いたのだけど、5時間で釣果0という実に9年ぶりのボウズ(釣果0)の可能性に内心ビビりながらラストの釣り場に願いを込めてハゼ狙い・・・!














タコ北wwwwwwww

ソフトルアーでタコが来ると聞いた事はあるが、調理しようと意気込んでいた矢先にこれだ!釣りの神様も酷・・・も1匹ktkr!!
掛かった瞬間に底に張り付くおかげでトラウトロッドがいきなり折れそうなほどの角度w


さかn(ry・・・







まぁデカハゼ釣れたけどwww(省略

こっからが大変なんだ^^;







ハゼは22cmもあるしタコは2匹で絡まって怖い><
料理見習い一般兵にはランク足りてなくねぇーか?とorz

そもそもハゼもタコも調理の仕方がさっぱり分からんので思うがままにやりたい放題したのが悪かったような気もする。
ハゼはこのくらいになると刺身に出来そうだっただけに勿体なかったかも・・・。

今調べてみたらハゼ刺身は新鮮な内に調理しないとダメらしいので釣り人しか刺身を食べることが出来ず、味は絶品との事。まぁ味しらないから何でもいいだろとw




こんな風にご飯と炊いて前準備はOKw


問題はタコなのだw
ヌルヌルして感触もツルステーン!だし、何より吸盤が超痛い:;
カブトムシを遙かに凌駕する痛みと張り付きにパニックを起こしながら








普通に沸騰する鍋にぶち込んだww怖いから・・・w
でもおいら丸ごとは食せない、というかワタとか頭とかキモいので全般的に食べられないのだ!だから脚だけ頂戴いたすw




<左:親分 右:子分>


子分「親分!大変す!大変ごとっす!」

親分「なんじゃいワレェ?わいのツルツルスイスイピッタピタの前に問題ごとなぞありぁーせんのじゃぁ!」

子ぶn「あっしら!赤いプラプラしたものに抱きついたせいで、気付けばツルツルピッタピタが無くなっとりやす!それどころかここじゃスイスイ出来ませんぜ!」



親b「えいしゃら〜^▽^)ノ」



ユスコさんとかこーゆーのいるんでしたっけ?
脚ないけど・・・まぁそこはw



で、タコ脚とサーモントラウトと裏山に生えてたキノコでバター炒め。




これをハゼ飯と混ぜて出来上がり☆
ハゼは骨をとらずに炊いたのだけどここらへんがどうなのかは不明w
背骨は勿論無理だけど、小骨程度なら食べれそうな気も・・・後で取り除くのは意外にメンド(ry




ハゼのフンワリした食感とキノコのコリコリ、タコのどちらとも言えない食感が意外に色んな食感あって美味いっちゃー美味いんだが・・・バターじゃなくてもっと別な炒め方した方がご飯と絡めそうな・・・。

まぁ初めてにしては頑張ったということで!
これはもう思い出したくない出来事ダナw

少しずつ覚えていきまっかい♪
| 釣り | 02:44 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
管釣の出来事
前々から話に挙がっていたけれど、腕が未熟との判断で敬遠していた管理釣り場。
管理釣り場というのは簡単に行ってみれば釣堀のようなもので、トラウト、マス、イワナ、ヤマメなどの渓流に生息する魚と時々定番の大物が放流された小さなもの。

釣りをする時間分の券を購入して、券の種類によってキープ出来る数も変わってくるみたいだけど、今日は半日券を買ったので一人5匹まで。
結構アバウトな管理釣り場なので色々誤魔化しが効くのだけど、最低限のルールというものがあるみたい。
なのにルールはどこにも記載されていなので最初は色々四苦八苦しつつ・・・。


・フックはシングルのも(フライ&ルアーのみ
・リリースする場合は必ずタモを使い、陸に上げない
・50cm以上のサイズは必ずリリース



など。2番目は意外に分からない人もいたみたいだけど、一旦陸に上げてしまえば2,3日生きることが出来ないみたい。
1番目も含めて生命力は低いという警告だね




<ここは計3つの池からなり、内の1つ>




自分達が来た直後に放流タイム
放流すると他の魚の活性が上がるらしく、言葉通りにあちこちでキリキリとラインの出るドラグ音。
自分もタイミング良し!と掛かった魚を適当に走らせドラグの調整をしてたのだがとにかく半端ない!

巻けば巻く分ラインが出る上に、一旦走れば恐ろしくラインが出る。
小さいサイズだとライズもふんだんに混ぜてくるので手応えのある釣りがどんなサイズだろうと発揮してくれるのは嬉しい限りで♪


静寂な釣り場で自分のドラグ音だけが響き渡り、周りに注目される状況は脳汁でまくり!
取り込みまで確実にこなすと言葉に出来ない感動と優越感に浸れるのはすごく良い♪
最初は頑なに否定していた管理釣り場だけど、一種注目を浴びるのは思ったよりも悪くないので俺カッコEEEEEEEE!出来ます(何w









さて・・・夕方の程よい時間になりファミリーやフライ専門の方々が集まる中央池にて事件は起こる。
子共と初心者の奥さんの間に、良きキャスティングスポットを見つけたのでスプーンを投入。



底を這うようにスローリトリーブ(←ゆっくり巻く





瞬間・・・













ガ ツ ン !







着水するしなった竿先

沖に走る0,6号の細いライン

鳴りっぱなしのキリキリ音

音に反応し一斉に注目される自分・・・




巻けども巻けども出ていくライン
引き寄せても引き寄せても沖まで走る魚影
魚に対応するために右へ移動すればオバサンが退いてくれないでぶつかり・・・
左へ移動すれば子供がわざわざこっちのラインの上を通過させキャストしてきて・・・


親と夫を睨み付けながら難題に直面!




タモがねぇ!!!!











必死に対岸にいた友達を手招きしタモ召還!
戦闘時間約8分の末・・・











感動のご対面♪





アバウト計測で50cmになったけど実際は52cmみたい。
休憩所にしっかりと自分の名前が残せたのでビギナーズラックどんだけぇ〜とかw
ここでは40cm以上でバッチが貰えるはずなんだけど、丁度50cmバッチが無かったみたいなので次までお預けとの事。
このバッチを10個集めれば1日無料券が貰える(ちょっと割に合わなくねーか?的な)賞品もあるので一歩足跡残せてヨカタw

残念な事ではあるけど規約により50cmオーバーは放流。
まぁ当たり前なのだが十分に弱らせて陸に揚げ、計測して写真にとる迷惑なこともあってか瀕死の状態に冷や汗。皆こっちを見ないで下さい><




でもタモの中で体力を回復したのか2分くらいで復活。
釣り人生において腹を上に向けて浮かんだ魚に未来は無いのだが意外なところで生命力あるなコイツw
内緒で食らう事も出来たんだけど、異様な存在感の前に食う気が起きないと言われたので・・・まぁそだろーね^^;




で、ここの特徴は何といっても水道代がタダ!
なので水質は他と比べて良い上に、簡易的な流し場もあるので常備された包丁などで新鮮な内に裁くといったことも可能。



包丁では鱗が綺麗に落ちないので金タワシを使って・・・。
自分もそろそろ魚をさばけるようにならんとイカン!と思ったので1匹拝借して。




〜省略〜







3等兵「軍曹!熱いであります!」

軍曹「我慢しろ3等兵!これは水場から新たな戦場を生きるための演習である!」

3等h「しかし軍曹!何やらお腹のあたりが膨らんできたであります!」

軍s「やかましい!それは日ごろ自己管理を行っている証拠だ!たるんどるぞ3等兵!」

3t「・・・アツ・・・ウマ・・」

G「・・ウマ・・・・カユ・・」






定番に塩焼き♪
身がモチモチしてて凄く美味!!
川魚なのに臭みも無ければクセも無い!水質が少しは関係していると言ってたけど、普通にトラウトうます!!

ヤマメやイワナも放流されてるらしいが確認できずorz
うちはシンプルisザBESTなので塩焼きオンリーだったのだが、手間暇かける友人は一匹1品。
バターやらムニエルやらやってたみたい。
塩焼きでこの美味さなのにそんな工程を経たら一体どうなるんだ?と・・・




釣って良し!
食って良し!

近くに管理釣り場がある方は是非行ってみては?
申請すればインストラクターも付くし、貸し竿なんかもあるので結構気軽に出来るのは強みかも?




そして若い女の人が沢山来るワケも知ったのだった・・・。


| 釣り | 21:28 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
誘惑する魅力のブラー
釣りのカテゴリ作った!!!
もうやめられない止まらないフィッシングライフと言えばいいのだろか・・??

今住んでるところから車で3分ほどの場所に大きな港があるのだけど、近港ってどうしても疎遠しがち。
風や潮によって釣果が左右されるので仕方なく選べない場合もあるのです。


でも思いの他大物が揚がったりするのだから侮れないw

場所によっては仕掛けも変えなくちゃいけないので自分としては同じ仕掛けで探れる場所が近くにまとまってくれたらな〜っていつも思う。
クーラーBOXも遠距離を持ち歩くのに不便だし仕掛けBOXも勿論。生餌なんてそれに当てはまるので今となっちゃ全く考えてないとか・・・。

遠投の世界ではどうしても高価な竿を買わないと釣りにならない事もあるので潮の目が遠くにあるとどうしてもパワー不足が恨めしい。
テトラなんかで昼寝しながらまったりとアタリを待つ釣りも好きで悪くもないんだけどねー^^;



それを考えると疑似餌フィッシングは全てを超越した面白さがある!
一つの場所に留まらず自分の足で魚を探し、大物を揚げた時のなんとも言えない高揚感。

今まで沖の方が大物が上がるとの考えが一変。
たがだか10数メートル飛ばして釣れる魚のほうが断然にサイズがデカい!!
遠投はどうしてもゴリゴリ上げることになるので引きを楽しむ余裕なんてないのだけど、今の釣りは楽しむどころか取り込むのに必死な状況が多々ある。

ラインも2号とかが普通だったのに今では0、6号・・・2mを越える竿から自分の身長までもないロッドへ。
戸惑いはあるけど釣りに行けば行くほど、釣れれば釣れるほど依存症が出てくるww
それに比例してスタイルも段々繊細なものへ・・・。

待つ釣りから探る釣り、ぶち上げるアワセから手首での軽いアワセ、方向を気にしない遠投から狙い通りのキャスト、ゴリ巻きから徐々に引き寄せる巻き方、取り込みの為の誘導テク・・・思えば大きく変化したもんです自分の釣りスタイル。


必需品(ともいえないか?)のクーラーもメバル用の肩に掛けられる手軽なものに変えたし、大きな仕掛けBOXも首からぶら下げる小物入れ程度でも全然いいしw

昔みたいに色々準備しないで釣りにでも行こっかなぁ的な軽い気持ちで海に行ける




それが何かスッゲー幸せ♪



もう興奮を分けてあげたいくらい☆(ぇ


アワセた瞬間に響くドラグ音、魚に負けまいとしなるロッド・体勢をつくる釣人、息を吸わせる最後まで抵抗する魚・一瞬煌く銀鱗、取り込んだ時の達成感・・・どれも語りつくせん!!!!

これからどんな釣りをしていき、どんな魚を狙うか。。。
もぅwktk止まんねぇ〜wwwwww






・・・っとキリがないなww

ん、さてついに開禁された管理釣り場。
前回記事にした九重でトラウトが釣れる場所があるのでこれからフライにも手を出していきたいトコロ。
聞くところによるとループ(フライ釣りに必須テク)が思う存分できるほどの広さがあるみたいなので初心者な自分でも練習を兼ねて出来そう。
利用料金が恐ろしいけどトラウトの引きは半端ないので年内には駆けつけねば!!


待ってろぃ!!!!(自己中記事w






<余談>



以前紹介したガルプを乾燥させないようにガルプ汁を購入。
10cmのワームが50本だったかな?付いてるので1100円とちとお高めだったけど、正直な話でこの汁には1000円程度では安すぎww
反則と言われているほどではあるがそんなの知るかいwwwwww


坊主よりはマシっしょ?坊主よりかぁ!!



・・・そして




知る人ぞ知る魅惑のブラー。
遠くを攻める為にメバキャロとかあるけど値段・性能共にこっちのが断然!!
これにガルプを付けると正にボウズ逃れの最終兵器と化すので・・・。

タイトルにコレを挙げてるのにあまり詳細は言わない。
使った人はやめられないと思ふwww













いや、マジで!!
| 釣り | 16:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |